書肆萬年床 光画資料室

写真史や撮影行為にまつわるあれこれ、またはカメラ等についてよしなしごとを放り込む納戸

クリスマス

そういえばクリスマスなるものがあったそうですね。

クリスマスヴァージョンのカメラとかってあるのかしらん。PENTAXのカラーバリエーションならそのあたりのトンチキなカラーもいくらでも作れそうですが。

実家は曹洞宗のはずがなぜか浄土宗の寺に墓があって、法事のときにはその末寺が来てくれて仏壇の釈迦如来像に「南無阿弥陀仏」をあげくてくださっているいるおおらかなうちで育ちました。

わたしに「メリークリスマス」と優しい声をかけてくれたのは愛車のカーナビだけでした。アニミズムのお国だもの。

贈り物をする相手もくれる相手もいないので、自分に贈り物をしようとしても、普段から物欲のママに行動していてるのであんまり、これってものがない。

あえていうならSONYのLA-EA4が欲しいですかね。αマウントのAFレンズもそれなりの数があるんで。

でも、わざわざマウントアダプターかましてα7で使うような単焦点レンズなんかないからやっぱり微妙。どうせジャンクの箱から拾ってきた標準ズームばっかりですよそうですよ。

デジカメは今年ほとんど買いませんでしたねぇ。買ってもすぐに手放しちゃったりで、結局中古で買ったα7位のものです。

α7IIも発表されましたが、古い安レンズ中心の私は当分はこれ一台でいけそうです。

クリスマスあわせで物欲の話をするはずが、むしろ悟りを開く方の話になってしまいました。あんまり書くと悲しくなるのでこの辺でやまる。寝る。んが。