書肆萬年床 光画資料室

写真史や撮影行為にまつわるあれこれ、またはカメラ等についてよしなしごとを放り込む納戸

大掃除中

大掃除中。この一年で何台カメラが増えたかと言えば、もう数えない方がましなんだろう…ってか、ジャンクを一台と数えて良いのかとか言い始めたらまったく収拾がつかなくなりそうな…

中判だけでも三台増えたしな…
AF一眼レフについては手に入れては人に回したりしたからホントに数え切れないな…二十は無いはず…
MF一眼レフは五台、六台、いや七、八台?明日の天神遠征でまだ増えそうな…
レンジファインダーは…レンズシャッター機が…これはジャンクばっかりか。冬休みに遊ぼう…
ゾーンフォーカスとか固定焦点のコンパクトカメラは…三台かな?いや、五台は買った。撮った。

本当に、むしろ現状のデジタルカメラより、フィルム方向に舵を切った方がよほど多様かつ豊富な、撮るという思想を安価に楽しむことができるんだけれど。

ただ、容易か、といえば微妙になりつつあるな。そう考えると、来年も数とかは気にせずに、琴線に触れたカメラを集めながら撮りまくらねば。
それにしてもジャンクすれすれのカメラばっかり使ってたら、M3とかZEISS IKONとかBessa-Tとか、比較的高級なレンジファインダーがほとんど登場機会が無かったのは痛恨の極み。もっと撮りまくらねば(2回目)

まぁ、今年を振り返るに、フィルム代と現像代と、ジャンクカメラを買うのに財布と相談しなくて良くなっているというわけで、その点でだけは転職は正解だったなぁ。

うむ、よし。