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書肆萬年床 光画資料室

写真史や撮影行為にまつわるあれこれ、またはカメラ等についてよしなしごとを放り込む納戸

MINOLTA α-7000 + MINOLTA AF ZOOM 24-100mm 1:3.5-4.5 D


昨日復活させたα-7000ですが、ひさしぶりの休みにさっそく持ち出してみました。レンズはこれまた腐るほど落ちてるMINOLTA AF ZOOM 24-100mm 1:3.5-4.5 Dです。マクロはないですが、0.5mmまでは寄れるので街中でどんどんスナップして回るにはちょうどいい感じです。

前回紹介したキットレンズのAF ZOOM 35-70 F4.0より精悍で現代的な面構えになりました。まる一日触っていて、しばらく使われていなかった道具につきもののくすみは一切消えて、生きている道具というオーラを取り戻した感じです。

まだ一本目も現像していないのにどんどんフィルムを通してしまって、これで不具合があったらどうしたらいいのでしょうね(笑)

とにかくファインダ−の見え、シャッター音、巻き上げの感覚がしっくりきます。AFは確かに弱いですが、一本撮ってればだいたい傾向がつかめたので、そういうときはさっさとMFで使ってます。

明日には現像に持っていくつもりですが、さてどんな感じに映っているでしょうか。