光画図書室閉架書庫

写真史や撮影行為にまつわるあれこれを放り込む納戸。初心者向の解説書やTIPS等もボチボチ。

撮影メモ 20200712

*カメラ:Kiev-4a(Custom Paint)
*レンズ:Helios-103 53/1.9
*フィルム:ILFORD XP-2
*撮影開始:2020/07/12
*撮影場所:市街地周辺

メモ:ロシアから届いたカスタムKiev(先行試作機・試用分)のテスト。Kievとはまだ十分に「友達になった」という感覚はないのだけれど、届いたからには使わなければとおっかなびっくりフィルムを詰めるなど。

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写真集紹介コンテスト「 #あなたの一押し写真集 」全エントリー紹介

5月15日から6月5日にかけてツイッター上で「 #あなたの一押し写真集」という写真集紹介コンテストを開催しました。

当初の期間(5月27日まで)の終了間際にエントリーが増えてきたので受付期間を延長したのですが、予想を遙かにこえるご投稿をいただきました。本当にありがとうございました。

 昨日でエントリー期間が終了しましたので取り急ぎ全エントリーをまとめます。基本的にご恵投をいただいた順です。

なお、審査対象とするにはレギュレーションに従ったものである必要がありますが、TL上の投稿を見てタグを使っていただいた投稿もあり、企画の意図を鑑みて幅広く収録しています。

追記(2020/06/07)

再チェックして5冊の抜を追加しました。申し訳ないです。特に5月31日ごろに投稿されたものを拾い損ねていたようで。あと、エントリーの終了直前。確認不足をお詫びいたします。きちんと管理できないのでこちらのコメント欄は閉じているので、他に抜けがあったらtwitterの方で教えていただければ幸いです。

追記(2020/06/08)

ご連絡をいただいて2冊を追加しました。6月4日・5日分です。まだ抜けがありましたら本当に申し訳ありません(汗)

 

当初予定:5月15日~5月27日までのエントリー

 

期間延長:5月28日~6月4日(終了前日)までのエントリー

 ここで審査委員三名で話し合って募集期間の延長が決定されました。

  

 

最終日:6月5日(受付終了日)のエントリー

期日も迫ってきて一日あたり3~5投稿、投稿のない日もありと、だいぶん落ち着いてきたかなと思いきやの最終日、ここまで様子を見ていたのか、新規のご投稿はじめ終了間際まで出し惜しみ無しの投稿の続く一日になりました。

 〆切まで残り1時間半を切ってからのラストスパート

 

エントリー終了!

みなさまご参加ありがとうございました。後日の結果の発表をお待ちください。途中でいただいたコメントや、また今回のご投稿をみて考えたことなどはいくつか書いてみたいと思います。

長崎に関わる写真家・写真師考

twitter上で全国47都道府県の写真家をnoteでまとめている方がいらっしゃったのに触発されて以下の様なコメントを戯れに書いてみました。

 twitterの文字数に制限を受けているので色々説明不足ですし、もっと追加しないといけない方々がいらっしゃるのですが、とりあえずのとっかかりして。

この次に追加するとするなら、地元の出版社から写真集を出版されていたり、長崎をテーマに自費出版をされているような方々になるでしょうか。もちろん出版はされていなくても長崎をベースに出版物を舞台にカメラマンとして活動している方もいらっしゃるし地元の美術界で活動している方々もいらっしゃる。

なにを持って、写真家・写真師とするか、中央での評価をもって基準として良いのか、など考えなければならないことは尽きないのですが、とりあえずのメモとして関連のものをスクラップしておきます。

ここから展開して、元々興味を持っていた戦前の東郷堂の活動と永見徳太郎の年表で空白になっている部分が接続するというマリアージュが発生し、重点的に永見を折っているという次第なのです。

実際問題として思い上がるわけではないのですが、写真史というよりも独立した領域としての写真というジャンルそのものさえ低調となり、また東郷堂という戦前カメラ史の辺境(実際には写真史において特に戦後の名カメラマン達のスタートカメラとして機能したという意味で重要なのにほとんど無視されている)の資料をある程度集めているうえ、これまたある程度地元の郷土史や当時の文学史、また社会史に通じている人間が、さてこの先出てくる可能性を期待するくらいなら、自分がやるしかないよなと思い立ったということなのです。

永見徳太郎については近日中にまとめて、気が向いたらですがWikipediaの記述を修正しようかと。そこから見えてくる、戦後に接続しなかった、あるいは接続はしたのだけれども大文字の「カメラ史」「写真史」からは無視され、しかし実は今なお続いているし、そこを無視したからこそ写真趣味が根無し草になってしまった、そういう領域が見えてくるのでは無いか、そのようなことを考えているのです。

 

 

撮影メモ 20200510

*カメラ:Fake Humanoid(Ukrainen / Black)
*レンズ:Jupiter-12 35/2.8
*フィルム:FOMAPAN 400(expired)
*撮影予定:2020/05/10
*撮影場所:未定
*メモ:ちょっと特殊な経緯で成立した「ライカ」の幻影のさらに解像度の低い複製品という、ある意味物語性は豊かな個体。レンズよりまえに本体の方の動作を確認。

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