書肆萬年床 光画資料室

写真史や撮影行為にまつわるあれこれ、またはカメラ等についてよしなしごとを放り込む納戸

RICOH XR Rikeno 45mm F2.8 + COSINA C1s

突然パンケーキレンズが欲しくなりまして。PENTAXブランドでもよかったんですが、ただでさえ安いPENTAXブランドにまして、リケノンが極端に安くなっているのに気づいたのでXR Rikenon 45mm F2.8を購入。COSINA C1sにつけてみたけど、似合わんなー、というか似合いすぎてこの安っぽさ。嫌いじゃ無いワ。

さすがにフィルムを詰めて即現像という訳にはいかないので、いや、現像はできるんだけどプリントできないし、フィルムスキャナももってないので、SONY α7にKマウントアダプタをつけて試す。

マウントアダプタはAmazonで適当に見繕った。ちと固いけれど、安いからよし。

それにしてもα7とα-7がどっちも並んでるのは面倒くさい。赤城耕一が銀塩カメラのモデル名をデジカメで再利用すんなって、どっかで書いてた気がするんだけれど全く同意だよ、ホント。

銀塩カメラ辞典

銀塩カメラ辞典

んで、試写の結果。めんどくさいので基本的に撮って出しJPEGコントラストはちょっとだけ調整。

実家の片隅にひっそりといるトルハルバン。二代前まで水産業に関わってたらしいので、東シナ海を挟んで朝鮮半島とは密接なつながりがあったらしいですが、すでに遠い記憶ですな。というか、もはやこの像くらいしかつながりは無い。

庭木。

悪くない。

これはモノクロフィルムを詰めて撮って回った方が面白そうな気がする。なんでか、C1sのファインダーを覗いたときの印象がぐっと良くなった。でも、C1sじゃなくてK2とかProgram Aとかの方が似合うのかね。MZ-3でもいいかな。

さて、どれを使おうか。